お口トラブル 健康

口内炎を早く治す方法と口内炎にならない予防策とは

口内炎

ご飯のときに口の中を噛んでしまって口内炎ができていることに気づくなんてことありませんか?

イタ~イ! 口内炎!

口内炎が出来ると2,3日はご飯が食べづらくなります。困りますね。
原因は免疫力の低下だと言われていますが一体何が原因なのでしょう。

免疫力が低下する原因は何でしょう

 

■ストレスを感じている
■疲れている
■睡眠不足ぎみ
■バランスのよくない食事
■運動不足

など、体力的な疲れや精神的な疲れが続いている場合に免疫力は低下するようです。
そして、そんな生活が続いていると口内炎になりやすいのです。逆に言えば、このような生活を改善が出来れば口内炎になりずらいって事ですね。

原因がわかったところで、まず知りたいのは口内炎を早く治す方法だと思います。
簡単で効果的だと言われているのはうがいです。

うがいの正しい作法を覚えましょう

 

■イソジンなどの市販のうがい薬や、マウスウォッシュを準備
■うがい薬を口に含み、20秒ほどブクブクし、のどうがいも20秒ほど行う
■回数は、一日に4,5回を時間をあけてうがいするといいでしょう
使用方法は、お使いのうがい薬を確認してくださいね。

うがいを続けても治らない場合は、病院へいきましょう

食生活や生活習慣を見直しているのに口内炎が治らないとか、治ってもすぐまたできて困るという方は自己流だけに頼らず病院へ行かれるといいでしょう。

それでも病院へ行く時間がない、面倒だという方はとりあえずビタミンB群を摂りましょう。
口内炎にはビタミンB1、B2、B6を含む食材をバランスよく摂取することが大切です。
どんな食材が該当するのか調べてみましょう。

積極的に摂取したいビタミンとは

 

ビタミンB1を含む食材…胚芽米や玄米、豚肉、タラコ
ビタミンB1が不足すると疲労物質がたまって疲れやすくなります

■ビタミンB2を含む食材…うなぎ、レバー、納豆、卵、牛乳
ビタミンB2が不足すると肌荒れや口内炎、口角炎など、皮膚や粘膜にトラブルがおきやすくなります

■ビタミンB6を含む食材店…マグロ、サンマ、牛レバー、バナナ
ビタミンB6が不足すると口内炎、舌炎、湿疹、じんましん、貧血などが起こりやすくなります

口内炎ができているうちは、体内のビタミンを奪うアルコールやタバコ、辛い食べ物などの刺激物はさけましょう。

食べ物で治すのは理想ですが、やっぱり市販の飲み薬もあると安心ですよね。
どういうものがあるのかピックアップしてみました。

持ってると安心の口内炎の薬

 

塗り薬です。

貼り薬です。

口内炎を早く治すために睡眠をとりましょう

免疫力低下が原因ですが、ほとんどが睡眠不足が原因なのではないでしょうか?
あなたも思い当たるかと思いますが、忙しかったりストレスが溜まると睡眠にしわよせがくることが多いです。
自宅では気持ちを切り替えてゆったり過ごすようにし、早くおふとんに入ることが薬になるってことですね。

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