便秘解消 健康

バナナは便秘解消になるのか?便秘解消になるバナナの正しい食べ方とは?

便秘体質なのでなんとか改善できないものかと考えて、バナナを朝食べる習慣にしています。

しかし、完全に便秘が治っている気配はなくただ美味しくバナナを食べている状態なのでバナナを食べていれば本当に便秘解消できるのかを再度確認してみようと思います。

バナナで便秘解消

バナナは便秘に効果的は本当!?

バナナは一日に1,2本食べれば食物繊維も多いですし、便秘解消に効果が出てくると言われているようです。
ただし、どんなバナナでもいいってことではありません。バナナは通常、熟れて甘くなった状態で食べるものとされていますがそれでは便秘に対しては効果が薄れてしまうようなんです。

では、どんなバナナが便秘にはいいのでしょうか?

便秘解消になるバナナの選び方とは?

便秘解消にいいと言われいているバナナは熟していない青いままのバナナなんです。
青いバナナには、 レジスタントスターチという消化されにくいでんぷん質が多く含まれています。レジスタントスターチは、食物繊維と似たような作用があり腸内の善玉菌によって発酵されて、酢酸やプロピオン酸、酪酸、コハク酸などの有機酸に変換されます。このような有機酸は腸内を弱酸性に維持する効果があり、悪玉菌を抑制し善玉菌が増えやすい環境を作るんだそうです。

バナナから便秘解消になる食物繊維をとりましょう

食物繊維と似たような作用を持つレジスタントスターチのほかに、バナナが便秘に効果的なのは食物繊維が比較的豊富なためです。
食物繊維だけをたくさん摂取しようと思えば、バナナよりカボチャや豆類の方が簡単ですが、手軽に朝食としてとるなら野菜より果物の方が楽ちんですよね。
しかも、バナナなら切る必要もありません。携帯することもできますし、手も汚れにくい。バナナを食べるだけでエネルギー摂取することができます。
朝に時間がある場合は、バナナだけでなく小松菜やリンゴと一緒にスムージーとして体に取り入れるのもいいですね。

ばななの食べ方のバリエーション

便秘にはバナナとよく言われますが、毎日食べるとなるとさすがにあきてしまうこともありますよね。
そんな時は、ばななにひと手間加えて味を変えてみてはいかがでしょうか?
人気がある食べ方としては、焼きバナナにしたり、ヨーグルトとあえてみましょう。便秘解消目的であればそのままシンプルに食べるほうがいいかもしれませんが、味の変化を楽しむなら、足りない甘味ははちみつをかけてみるのもいいですよ♪

バナナと一緒に水分もしっかり摂取しましょう。1日1.5L〜2L程度の水分が必要です。こまめに水分を摂取するようにしましょう。

バナナを食べれば便秘解消するわけではなかった!

青いバナナと水分を1日1.5L〜2L程度とることで便秘解消につながるということがわかりました。
熟した甘いバナナでは、食物繊維は取れますがすぐに便秘解消にはならないかもしれません。グリーン野菜をプラスしてスムージーとして摂取する方法も取り入れると便秘解消につながるでしょう。便秘には水分が大切だということですね。

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